再生可能エネルギーの憂鬱とわが吉野・大淀の景観破壊加速!

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折角記事が完成しかかったのにこのBIGLOBEブログが突然通信切れの画面になり油断してこまめに保存かけなかったために書いた記事がパーになり時間が無駄になった。実際、実験的にスマホをBIGLOBEのシムフリーから入ったためにこのようなブログ頁も使ってみる気になったのだが、本当は分散は最低限にすべきだとは思うが、過去の関電イオネットの突然ブログ廃止やエキサイトの頁抹消などを経験やSo-netブログの経営者変更に伴う過去記事の抹消などがあり、一応3箇所に分散していたが、この度このBIGLOBEブログに加えて、livedoorも試したりしているので、一挙に五ヶ所になった。使い慣れているのはSeesaaとSo-netだがどちらもそれぞれクセがある。

BIGLOBEはブログのURLが自分でも覚えきれない8桁の数字が並ぶ。

我が吉野・大淀に太陽光パネルが目立つようになったのはことしになってからだ。国道沿いや住宅地に隣接した空き地や谷間の休耕田などに突然太陽光発電パネルが目に飛び込んできて、驚き写メしたりしてきた。

その再生可能エネルギー政策の太陽光発電は思えば、オイルショック時代の第一次サンシャイン計画以来、巨額をつぎ込んだが効率が悪い発電装置として、全面的に原子力発電推進になったことは讀賣正力松太郎CIAの原子力発電平和利用キャンペーンで記憶に新しい。

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実際、讀賣のプロパガンダはテレビ中継の巨人、大鵬、玉子焼きと相まって、そのキャンペーンに多大な洗脳を果たしたことは、狗HKの昔の原子力発電関連番組のアーカイブの再放送を見れば一目瞭然だ。


しかし、東日本大震災や福島原子力発電所の事故があっても、だまされるひと、現実の科学的事実を受け入れがたいひとはいる。
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たとえば、セレッソ大阪が試合をするたびに「わたしたちはカーボン・オフセットに協賛しています」というチラシを入れているが、そのことに問題はない。無駄なCO2をだすことは良くない。しかし、人為的CO2地球温暖化キャンペーンについては、ちよっと「どうなのよ?」っていうと、まゆをしかめられる。しかし、具体的に指摘すると相手はうるさい〝奴〟だと沈黙するか、無視して話題を遮る。たとえば、地球温暖化詐欺の三菱総研の理事長で元東大総長で福一の原発事故後も『朝日新聞』で温暖化詐欺の張本人が原発推進キャンペーンの一頁の記事広告にでている、などというとそれに反論はできない。なにしろ彼は東大総長だったから、国から予算をせしめて、『CO2地球温暖化懐疑論』を明日香壽川などを使って無料配布しまくった。

それについて、近藤邦明氏が、http://www.env01.net/fromadmin/category/ir3stigs/ir3stigs.html

「地球温暖化懐疑論批判」の誤謬につての考察・・・

  文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成)プロジェクト”IR3S”サステイナビリティ学連携研究機構(東洋大学・国立環境研究所・東北大学・千葉大学・早稲田大学・立命館大学)から、反・CO2地球温暖化懐疑論をテーマにした書籍、IR3S/TIGS叢書No.1『地球温暖化懐疑論批判』が刊行された。


で反論されそのアコギなやり方に裁判までおこされた。

ところで近藤邦明氏はhttp://www.env01.net/main_subjects/energy/contents/takanekaitori.pdfこの通り、
再生可能エネルギー高価買い取り問題にも早くから提言をされていた。

また、さいきん作家のたくきよしみつ氏は「電気のマネーロンダリング」というブログで、風力発電の不都合について、詳しく紹介するために、主婦のおばあさんの講演活動などについても紹介されている。

http://gabasaku.asablo.jp/blog/2014/07/01/7375914

実際関西電気保安協会はともかく、関電でなくても発送電分離をj控えて、再生可能エネルギーなど効率が悪くバックアップ電源が必ず必要であり、安定供給電源にならないことなどみんな知っているのだ。また、中途半端な規模の太陽光発電パネルの高価買取りは電力会社にはメリットがなくなることも。

その一方で、突然の新興住宅街の電信柱換えなどにより、電線が突然太くなり、わたしの部屋からの目覚めの景観をぶち壊す。わたしは吉野大峰山系の山並みを見ながらの目覚めが日課だ。ところが視界を太くなった電線が遮ったために日の出の定点観測も少なくなった。秋の朝日が映えるさまはこの吉野・大淀に移ってきたときは本当にきれいで、いわゆる自然環境のよさを感じたものだった。住宅が建てこんでいないせいもあったけれど……。

そこへ田舎にも太陽光発電ブームが押し寄せたら、電力会社が「待った!」をかけたというわけだ。もちろん、太陽光発電には自社の空き地を有効利用して電気代節電しようという高取の薬会社などもある。個人でも畑を更地にしてパネル敷き詰める例もある。しかし、少し規模が大きくなるとパワーコンディショナーの場所も結構取る。しかも集電するケーブルも無粋に多くなり、自然界に不自然なゲートになったりしており、高圧受電設備のパナソニックのキュービクルなどの音も結構うるさい。要するになじみにくい不快音がある。

敷地に隣接の住宅は平気なのかな? とひとごとながら気になる。なにぶん、最近はエコーキュートの普及で低周波に悩まされるひとがでるご時世だ。そんなこんなで台風19号の嵐の前の静けさ、安室ちゃん好きv( ̄Д ̄)v イエイ!!の13日神戸namie amuroLIVESTYLE2014ヤフオクで入札しなくて良かったとおもいながら、地球座の記事の転載ふたたびを試みた次第。読み人少なくても、とにかくBIGROBEの使いにくいブログを試している、いつても日曜日のオジンのたわごとでした。

(しかし、さきほどの記事消失は腹辰徳やな!)

再生可能エネルギーで一儲け話が崩壊か

2014年 10月 13日
交流の広場
熊王信之

<熊王信之>

電力各社が再生可能エネルギー発電設備の新規契約を当面中断したことで、設備を導入しようとしていた事業者や市民が説明会場で怒号を挙げて責任追及をしている、との報道が相次いでいます。 でもいくら怒号を挙げても電力各社には合理的理由があり、強欲に儲けを追及する事業者や市民に金銭的保障をする責任はありません。

この度の新規契約の中断は、原発再稼働とは関連は無く、高額の再生可能エネルギー買い取り制度導入当初から危惧されていたとおりの経過をたどる結果になっただけですから。

西日本新聞では、「一連の状況を見聞きしていると、金融商品の投資にまつわる、冒頭の会話を思い起こさせる。」とあり、その冒頭の会話とは、「『聞いていない』『書いてある』―。」のことなのです。 勿論のことに関連法には、電力各社の契約当面中断を合法とする規定があり説明会場でいくら業者が凄んでも無駄でしょう。



「太陽光リスク」の自覚と開示、十分だったか 西日本新聞経済電子版 2014年10月03日 03時00分 更新



再生エネ接続「保留」は原発とは無関係 ~ 原発を持たない沖縄電力も同様に「保留」2014/10/0321:27 霞が関政策総研Blog by 石川和男 



今回の経過を反省材料に、原発代替エネルギーとしての自然エネルギー(再生エネルギー)の将来性は兎も角も、現時点での未完成の事実を事実として受け止め、非科学的な二酸化炭素地球温暖化仮説と絶縁し化石燃料に依る原発代替を現実的なエネルギー政策として受容する政策を樹立して欲しいものですが、現下の反原発運動の非科学的主張を拝見しますと残念ながら無理なようです。

久保田宏東京工業大学名誉教授は、福島原発事故独立検証委員会の委員長であった北澤宏一氏の著書『日本は再生可能エネルギー大国になりうるか』を徹底的に批判され、「その責任の所在を指摘するならば、それは、エネルギー政策のなかに地球温暖化対策として再エネの利用・拡大の促進のためのFIT 制度が政治的に入り込んで、当然のことのように国策として推進されていることにある。その政策は自称エネルギー専門家や環境経済学者にサポートされているが、その根拠は薄弱と言わざるを得ない」と切って捨てられています。



原発電力代替は再生可能エネルギー電力しかないのか? 久保田宏 国際環境経済研究所



結局のところ、原子力村と同じ構造の再生エネルギー村が出来上がっているのでしょう。

強欲な成金志向の連中が聞こえの良い御題目を唱えているだけで、詰まるところは金が欲しいのです。

ま、私も、米国海軍の空母や潜水艦が太陽光や風力をエネルギーに転換すれば、見直すのに吝かではありませんが。 或は、ドイツ連邦軍のレオパルドⅡ戦車が太陽光で走るようになっても同じです。



「ちきゅう座」に掲載された記事を転載。

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